「夜間通学コース」とは

4回に分けてじっくりと知識を習得!一番テイスティング能力がアップするカリキュラム

受験コースの中で、一番講習時間が長くじっくり学べるスタイルとなっています。
さらに、毎回テイスティングトレーニングができますので、味覚・嗅覚がスキルアップできます。
開催会場はFBOアカデミー東京校のみとなりますが、1回のカリキュラムが2時間半と短いため、日中お仕事をされている方や、長時間自宅を留守にすることが厳しい方にもオススメのスタイルです。

コースの特徴

  • 通常の1日コースより、プラス2時間の受講時間
  • 毎回のテイスティングトレーニングで、味覚・嗅覚のレベル向上
  • 受講生同士で新しいネットワークが広がります

事前に予習ができます

お申し込みが完了したら、7 日以内に教材を発送いたします。
​お手元に届きました教材をご活用いただきすぐにでも学習いただけます。​(日本国内のみ)
​※​開催日3日前まで開催募集はしておりますが、開催日より1週間前を過ぎてお申し込みの場合、教材は開催日当日のお渡しとなります。

会場にはたくさんの教材を用意

会場には酒器​をはじめとする多くの教材や、​ご自由にテイスティングをしていただくための日本酒を用意しており、ご自身で学習することができます。

夜間通学コース スケジュール

19:00~21:30


第1回

  • ※FBO公認資格共通講義(すでにFBO認定会員の方は受講任意)

  • ・真のプロフェッショナルが行うべき「もてなし」
  • 食品、酒類(飲料)全般の基礎知識

  • 今、必要とされる「唎酒師」

    ~付加価値商品であるからこそ重要な提供者の能力〜
    ※醸造酒、蒸留酒、混成酒の比較テイスティング(約8種類)


第2回

  • 日本酒の基礎知識1:原料

  • ・日本酒を造り出す「米」「水」「微生物」について
  • 日本酒の基礎知識2:製法

  • ・発酵のメカニズムと日本酒の製法について

    日本酒の基礎知識3:表示

    ・関連法規、日本酒の定義、製法品質表示基準について
    ※日本酒の原料、製法別テイスティング(約5種類)


第3回

  • 日本酒の基礎知識4:香味特性別分類(4タイプ)

  • 日本酒の香味特性別分類(4タイプ)それぞれの特徴
  • 日本酒の基礎知識5:テイスティング

  • 4タイプ別の比較テイスティングと劣化した日本酒の認識
    ※日本酒5種類、劣化日本酒2種類使用

第4回

  • 日本酒の基礎知識6:サービス

  • ・サービスの心得から料理との相性まで
  • ・保存管理、容器(ボトル)、提供温度、酒器、料理との相性
    ※日本酒の香味特性別分類(4タイプ)のテイスティングと、料理との相性体験
  • 日本酒のセールスプロモーション1

  • ・消費者別
  • 日本酒のセールスプロモーション2

  • ・季節、料理のジャンル別
  • 日本酒のセールスプロモーション3

  • ・香味特性別分類(4タイプ)別

※上記内容は予告なく変更させていただく場合があります
※講義開始15分前にお集まりください
※すでにFBO認定会員の方は第1回の講義は任意参加となります。

夜間通学コース 教材

事前送付教材

・テキスト「もてなしの基」※
・テキスト「新訂 日本酒の基」
・「SSI公認日本酒テイスティングノート」
※FBO 認定会員以外の方のみ配付。

映像教材

・オンデマンド配信
※ご希望の方に限りDVDまたはUSBメモリーにてご用意いたします。

講習会当日

使用教材

・香材約30種類、水溶液約5種類(任意)
・テイスティング用日本酒22種類
・劣化日本酒2種類
・相性体験用料理約5種類

映像教材の内容

・各商品の効果的な分類方法と商品特性
・食品・飲料の基礎知識
・はじめに
・日本酒の基礎知識編 Ⅰ 原料
・日本酒の基礎知識編 Ⅱ 製法
・日本酒の基礎知識編 Ⅲ 表示
・日本酒の基礎知識編 Ⅳ 歴史
・日本酒の基礎知識編 Ⅴ香味特性別分類(4タイプ)
・日本酒の基礎知識編 Ⅵ テイスティング
・日本酒の基礎知識編 Ⅶ サービス
・日本酒のセールスプロモーション編

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「オンラインクラブもてなしびと」をご利用いただき承ります。

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