唎酒師とは

 

唎酒師ってどんな資格?

「日本酒の有効なセールスプロモーションの実行力」を身につけるための資格です。
・日本酒とそれにまつわる魅力を余すところなく伝え、お客さまに楽しんでいただくこと
・専門用語が多く難しくなりがちな日本酒を、わかりやすく選びやすい表現で提供を行い、あまり日本酒を飲んだことのない方にも親しみを持っていただくこと
・日本酒を飲みたい!と思っていただける企画、セールスプロモーションを立案・実行すること日本酒を飲みたい!と思っていただける企画、セールスプロモーションを立案・実行すること、これらが唎酒師の仕事です。





» 資格取得のメリットは?
» どんな人が取得しているの?
» どのくらいの人が認定されているの?
» 唎酒師になるには?
» 学習はどのようなテキストを使うの?
» どのようなテストなの?/合格基準は?
» テイスティングは難しいのでは?
» 国際唎酒師とはどんな資格?


資格取得のメリットは?

・飲食サービス業や酒類流通販売業の方は、業務に直結した知識とスキルが身に付きます。
・上記以外の方は商談、接待での日本酒のおもてなしやお土産選定など、仕事のシーンで幅広く知識を役立てられます。
・日本酒愛好家は好みの日本酒やその飲み方を選びやすくなる、また知人友人との食事シーンでペアリング提案ができたりと、自身の日本酒の楽しみ方により広がりと深みが増します。

唎酒師の能力

 

商標について

 

 

どんな人が取得しているの?

主に飲食店、酒販店に従事している方に選ばれている資格です。
・飲食サービス業では、カウンター越しに調理をしながら接客にもあたる方、また料理に合わせた日本酒の選定/日本酒に合わせた料理メニュー開発をされる方などに必要とされる資格です。


・酒類流通業で、は小売りで接客販売をする方のみならず、消費者視点の意識が必要とされる卸売業に従事される方も取得されています。

活躍する唎酒師

 

今こそ求められる日本酒のソムリエ「唎酒師」



どのくらいの人が認定されているの?

4万名以上もの方が取得する、日本酒の提供・販売に最適な資格です。
「唎酒師」は1991年に制定された日本酒販売・提供資格で、累計4万名以上の方が認定を受けています。 また、現在は約1万2千人の唎酒師が世界で活躍しています。

認定者数



唎酒師になるには?

3つのプログラム(コースは4つ)をご用意。
時間や場所、通信、オンラインなど、一人ひとりのご都合に合わせた学習・受験が可能です。

「唎酒師」プログラム

 

1日通学コースダイジェスト動画


2日間集中プログラムダイジェスト動画



学習はどのようなテキストを使うの?

3つのどのプログラムを選んでも、テキストは同じ2冊(+テイスティングノート)を使います。
『新訂 もてなしの基』では飲食全般・他の酒類や法規などについて学びます。
それを踏まえて『新訂 日本酒の基』で日本酒に特化した知識やテイスティング、サービス等に ついて学びます。

教材のご案内



どのようなテストなの?/合格基準は?

・第1次~第4次試験まであります。
・各テストとも 70%以上正答すれば合格。
・『新訂 もてなしの基』『新訂 もてなしの基』の2つのテキストが出題範囲となります。

試験について

 

唎酒師試験例題はこちら



テイスティングは難しいのでは?

テイスティングの目的はテイスターの立場によって異なります。
日本酒の提供者である唎酒師の主目的は、
・個性(香味特性)の正しい把握
・個性(香味特性)を生かした提供方法(飲用シーン、飲用温度、酒器、料理との相性)の考案 です。

テイスティングについて



国際唎酒師とはどんな資格?

基本的には唎酒師と同じ内容を「日本語以外で」学びます。

国際唎酒師について



もっと詳しくきき酒師を知りたいときは?

個別相談会にご参加ください!

唎酒師個別相談会について



パンフレットを見て、じっくり比較したい!

こちらよりご覧いただけます。また、ダウンロードも可能です。

唎酒師パンフレット(PDF)